今後の活動について
ご存知の方も多いかとは思いますが、平成24年9月28日に厚生労働省は「国立総合児童センター「こどもの城」の閉館について」とのプレスリリースを出し、
●開館(昭和60年)当時と比べ、
・子どもの遊び方や遊びの場所の多様化など、子どもを取り巻く環境が大きく変化したこと
・地方自治体で、児童館や地域子育て支援拠点の整備等が進んできたこと
など、地域における子どもの生活環境の整備が着実に進行。
●開館から27年が経過し、建物の老朽化が進行しており、現在の機能を維持・継続することは困難。
として、
「平成26年度末を目処に「こどもの城」を閉館する。」
との発表を行いました。
これについては、
●こどもの城の周辺では、東京都児童会館も平成24年3月31日をもって閉館しており、地域における子どもの生活環境の整備は十分ではない。
●建物については、まだ十分使用に耐えられるのではないか。
●こどもの城は年間でおよそ80万人に利用者がおり、まだまだ必要な施設だ。
といった、疑問の声や、反論があり、署名活動なども展開されています。
こどもの城のある渋谷区の区議会でも「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の閉館の見直しを求める意見書」を、
また港区の区議会でも「国立総合児童センターこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求める意見書」をそれぞれ全会一致で採択しました。
しかし、これまでのところ、こどもの城の閉館を取り消す旨の決定はされておらず、未だ閉館の危機は去っておりません。
このままでは、こどもの城児童合唱団、混声合唱団の活動も途絶えてしまいます。
私たちは、ここで学んできた事を大切に、出逢った先生・仲間たちとこれからも活動を続けていけるようにしたいと考えております。
こどもの城が存続することによって合唱団も存続できるよう、
また、こどもの城が閉館することとなっても、合唱団が活動を継続できるよう、皆様の応援・ご協力をお願い申し上げます。
●開館(昭和60年)当時と比べ、
・子どもの遊び方や遊びの場所の多様化など、子どもを取り巻く環境が大きく変化したこと
・地方自治体で、児童館や地域子育て支援拠点の整備等が進んできたこと
など、地域における子どもの生活環境の整備が着実に進行。
●開館から27年が経過し、建物の老朽化が進行しており、現在の機能を維持・継続することは困難。
として、
「平成26年度末を目処に「こどもの城」を閉館する。」
との発表を行いました。
これについては、
●こどもの城の周辺では、東京都児童会館も平成24年3月31日をもって閉館しており、地域における子どもの生活環境の整備は十分ではない。
●建物については、まだ十分使用に耐えられるのではないか。
●こどもの城は年間でおよそ80万人に利用者がおり、まだまだ必要な施設だ。
といった、疑問の声や、反論があり、署名活動なども展開されています。
こどもの城のある渋谷区の区議会でも「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の閉館の見直しを求める意見書」を、
また港区の区議会でも「国立総合児童センターこどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を求める意見書」をそれぞれ全会一致で採択しました。
しかし、これまでのところ、こどもの城の閉館を取り消す旨の決定はされておらず、未だ閉館の危機は去っておりません。
このままでは、こどもの城児童合唱団、混声合唱団の活動も途絶えてしまいます。
私たちは、ここで学んできた事を大切に、出逢った先生・仲間たちとこれからも活動を続けていけるようにしたいと考えております。
こどもの城が存続することによって合唱団も存続できるよう、
また、こどもの城が閉館することとなっても、合唱団が活動を継続できるよう、皆様の応援・ご協力をお願い申し上げます。
